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子どもの噛む力がないと言われました・・・

こんにちは、
片野よしえです。

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子どもの噛む力がないと言われました・・・

歯医者さんに『子どもの噛む力がない』
と怒られたら、

それなら
「スルメ」でも噛めばいいですか?

なんて
会話したことないですか?

噛む食べ物→スルメ
なんて昭和の発想かも (笑)

イマドキの小学生に
スルメを勧めても
嫌がりますよね。

ではどうすれば噛む力がつくのか⁉

この答えは
足にあるって知っていますか?

食事中に
足をペタッと地面に
つけているか。

ということが
噛む力に関係あります。

足をしっかり床につけて食事をすると
足がついてない状態に比べて
噛む力が1.5倍変わる
ともいわれます。

あと、猫背では
しっかり噛むこともできません。

食事の姿勢がいいと

・噛む力
・飲み込む力
・顎の発達
・落ち着いて食べる
・左手を正しく使う

などということに繋がります。

食事の姿勢を整えるのは
勉強で落ち着いて座るのにも
もちろん繋がります。

食事で落ち着けないのに
勉強の方が落ち着くなんて
まず無いですからね。

姿勢を整えると・・・

食事で左手を出せない子は
勉強でも左手は出せません。

勉強中の左手の位置は
集中力にも繋がります。

姿勢を整えることで他にも
どんないいことがあるかも
お伝えしています。

子どもには
歯並びを良くしてほしい
と思って

自分が子どもの頃に
”親にされていた事”を

子どもにもしている人も
いると思います。

例えば、
姿勢をよくするために

30センチ物差しを
背中に入れて
無理やり背中を伸ばさせたり・・・
とか。

そんなことしていませんか?!

姿勢教育は、
今やどんどん進化しています!

あなたの子どもの頃には、
親からよくされていた事が
「実は効果がなかった」とか

ひょっとしたら
「逆効果でした」
なんていう結論に
なっているかもしれません。

そして、もっと効果的で、
効率的な
『子どもの背筋を伸ばす方法』が
どんどん開発されています。

なんでもかんでも
最新のものが正しいと
言いたいわけでもなくて、 

大事なのは、
あなたの今の子どもに
あっているかどうか。

それが全てです。

それが結果、
たくさんの選択肢を
与えてあげることができ、

食事中の姿勢も
良くなっていきます。

ただ、猫背や姿勢が悪いことを
ガミガミ怒っていませんか?

子どもと楽しみながら
姿勢改善することもできますよ!

体の知識を身につけて、姿勢を正しくする方法を知れば、
集中力UPにもつながります。
コツを知るには、コチラをクリック↓