はじめての方へ

子ども専門姿勢改善 Familis
代表 片野よしえ です。
「子どもには、生まれ持った可能性があります。その可能性を最大限に引き出したい。」
この想いから、私は子ども専門の姿勢改善に取り組んでいます。
お子さんをお持ちのお母さん、お父さんは
「勉強に集中できない」
「姿勢が悪い」
「すぐ疲れる」
「頭痛や肩こりを訴える」
そんな悩みを抱えています。
私は、これまで3,700名以上のお子さんを指導する中で、その原因は、「やる気」や「根性」ではなく、体の土台である姿勢にあることを数多く見てきました。
姿勢が変わることで、
・集中して机に向かえるようになった
・宿題が早く終わるようになった
・頭痛が減って勉強しやすくなった
・スポーツのパフォーマンスが上がった
・受験を最高のコンディションで迎えられた
そんな嬉しい報告を、全国の勉強を頑張る受講生からいただいています。
私は単に「姿勢を良くする」ことが目的ではありません!
姿勢を整えることで、
子どもが本来持っている学ぶ力、考える力、挑戦する力を引き出すこと。
それが当社の仕事です。
現在は、北海道から沖縄まで全国のご家庭に加え、海外からも受講いただいています。
また、
・企業依頼による大阪・名古屋での講演
・岐阜県 不破中学校での保護者向け講演
・渋谷クロスFMでのラジオ出演
・子ども向け教育雑誌 「AERA with Kids」で対談掲載
・子ども教育雑誌のアンバサダーの就任
・ドルトムント協力のサッカー教室でサポート実施
・関西コレクションで演者向けの施術サポート
・元日本代表が参加するサッカー大会のサポート企業に就任
など、多方面からご依頼をいただいています。


私が子ども専門の姿勢改善をしている理由は、実は私自身の経験にあります。
私は子どもの頃から姿勢が悪く、祖母には何度も「背中が丸くなっている!」と注意されていました。
当時は何気なく聞き流していましたが、今振り返ると、それは体からの大切なサインだったのだと思います。
小学5年生では頭痛がひどく、1週間学校を休んだことがありました。
中学生になると、部活動の帰りには腰が痛くなり、高校生では頭痛薬が手放せない生活になりました。
そして19歳。大学生の時、居酒屋でアルバイトをしていた際に、人生で初めてぎっくり腰を経験しました。
そこからは、腰の痛みを気にしながら生活する毎日でした。
「この仕事は腰に負担が大きいから難しい。」
「できるだけ腰に負担が少ない仕事を選ぼう。」
そんな基準で、アルバイトや仕事を選ぶようになっていました。
本当は、自分がやりたいことや夢で仕事を選ぶはずなのに、
いつの間にか「体が耐えられるかどうか」で、人生の選択肢を決めていたのです。
今だからこそ思います。もし子どもの頃に、姿勢や体の土台を整える方法を知っていたら。
もし小学5年生の頭痛や、中学生の腰痛を「治らないから仕方ない」で終わらせず、正しく向き合えていたら。
もっと自由に、もっと多くの選択肢の中から、自分の未来を選べていたかもしれません。
だから私は、子どもたちには同じ思いをしてほしくありません。
姿勢を整えることは、見た目だけを良くすることではありません。
勉強に集中できる体をつくること。
スポーツで力を発揮できる体をつくること。
そして、将来やりたいことに挑戦できる、健康な体を育てることです。
Familisが大切にしているのは、
「姿勢を変えること」だけではなく、
「未来を変える土台をつくること」。

